こんにちは、蒼史です。
前回は自分が何をしたいのかが明確になったところで終了しました。
今回はその続きです。
さて、したいことが決まった僕は、まず何をすればいいのか分からなかったため、バイト先の先輩方に色々と聞いてみることにしました。
僕が大学2年の6月から24歳になるまで働いていた場所は、少し特殊な環境であったため、会社の経営者や舞台の脚本家などが多く在籍していました。
その中で僕の面倒を見てくれていた方で2人、会社の経営者がいました。(内1人は元経営者)
2人に僕の今後の理想と活動について聞いてみたところ、まずは知識の底上げをすること、その後は会社を作ることと教えてもらいました。
さらにその後、僕に保育園の経営を決意させてくれた、母親の仕事でのお客様と再会する機会があり、そこでもいろいろと伺ってみました。
その方からもやはり会社は作らなければいけないと言われたことで、本格的に起業することを視野に入れ動いていくことにしました。
それからは会社を作るために必要な知識を片っ端から調べていきました。今の世の中はネットを開けばすぐに欲しい情報が手に入る時代なので、1週間もあれば大体の情報はまとめられます。
1円もあれば会社はできますが、会社というのは資本金がある程度なければ、お金を借りる際に、どこの金融機関も相手にしてくれません。
なので、資本金集めのため、お金を持っている知り合いの方々にお金を貸してくれるようお願いをして回り始めました。ただしそれは、単純にお金を貸してくれるようお願いしていくだけでなく、自己アピールを兼ねた営業のようなものです。
結果的に合計500万円を借りることが決まり、すぐに会社を作ることを始めました。
③へ続く、、、
